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藤城清治自宅スタジオ展【マボロシの鳥編】


切り絵と聞いて思い浮かべる切り絵がある。
ところが、藤城氏の切り絵は思い浮かべる切り絵とは全然違う。
まあ、私の思い浮かべる切り絵がどんくらいのモンかという話もあるのだが…

展示会で特に印象に残ったコーナーがあった。
太田光著【マボロシの鳥】を絵本にということで、
その挿絵のコーナーである。


マボロシの鳥





1歩足を踏み入れた途端、独特の世界観に包まれる。

藤城氏の言葉も紹介されていて、
「今までで一番ワクワクする制作だった」
ようなことを言っていた。
それは本当に仰る通りと、
こちらにも充分伝わるほど、
どの作品も躍動感を持って迫ってくる。

私もワクワクした。


maborosi1_convert_20110525152634.jpg

maborosi2_convert_20110525152652.jpg

maborosi3_convert_20110525152700.jpg

廃墟になったオリオン劇場にとても心惹かれた。
なのに写真ブレブレだった。
ガッカリだぞっ自分!

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maborosi5_convert_20110525152717.jpg

これが一番好きな作品でした。

作品を作るためにオリオン劇場の模型まで作ってあった。
シビれるほどのオタクぶり。

maborosi6_convert_20110525152727.jpg

マボロシの鳥を読んでから来た人は、
ラッキーだった?


絵本マボロシの鳥







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